独眼龙政宗
3.0 |08月28日 |已完结 |共50集
简介:
  Disc1
  第一回「誕生」
  1月4日放送
  永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。
  第二回「不動明王」
  1月11日放送
  輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。
  第三回「親ごころ」
  1月18日放送
  輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。
  第四回「元服」
  1月25日放送
  天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。
  Disc2
  第五回「愛姫」
  2月1日放送
  天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。
  第六回「侍女成敗」
  2月8日放送
  田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。
  第七回「初陣」
  2月15日放送
  伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。
  第八回「若武者」
  2月22日放送
  本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。
  Disc 3
  第九回「野望」
  3月1日放送
  天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。
  第十回「男の器量」
  3月8日放送
  天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。
  第十一回「八百人斬り」
  3月15日放送
  戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。
  第十二回「輝宗無残」
  3月22日放送
  父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。
  Disc 4
  第十三回「人取橋」
  3月29日放送
  政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。
  第十四回「勝ち名乗り」
  4月5日放送
  三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。
  第十五回「めごとねこ」
  4月12日放送
  天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。
  第十六回「南北の敵」
  4月19日放送
  天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。
  Disc 5
  第十七回「宮仕え」
  4月26日放送
  泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。
  第十八回「お東、居座る」
  5月3日放送
  政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。
  第十九回「大移動」
  5月10日放送
  政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。
  第二十回「決戦、摺上原」
  5月17日放送
  天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。
  Disc 6
  第二十一回「修羅の母」
  5月24日放送
  天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。
  第二十二回「弟を斬る」
  5月31日放送
  政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。
  第二十三回「小田原へ」
  6月7日放送
  政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。
  第二十四回「天下人」
  6月14日放送
  秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。
  Disc 7
  第二十五回「人質、めご」
  6月21日放送
  秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。
  第二十六回「絶体絶命」
  6月28日放送
  伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。
  第二十七回「黄金の十字架」
  7月5日放送
  清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。
  Disc 8
  第二十八回「知恵くらべ」
  7月12日放送
  天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。
  第二十九回「左遷」
  7月19日放送
  政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。
  第三十回「伊達者」
  7月26日放送
  文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。
  第三十一回「子宝」
  8月2日放送
  伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。
  Disc 9
  第三十二回「秀次失脚」
  8月9日放送
  政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。
  第三十三回「濡れ衣」
  8月16日放送
  秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。
  第三十四回「太閤の死」
  8月23日放送
  慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。
  第三十五回「成実失踪」
  8月30日放送
  秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。
  Disc 10
  第三十六回「天下分け目」
  9月6日放送
  事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。
  第三十七回「幻の百万石」
  9月13日放送
  上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。
  第三十八回「仙台築城」
  9月20日放送
  慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。
  第三十九回「五郎八、嫁ぐ」
  9月27日放送
  政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。
  Disc 11
  第四十回「大船造り」
  10月4日放送
  政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。
  第四十一回「海外雄飛」
  10月11日放送
  南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。
  第四十二回「大坂攻め」
  10月18日放送
  慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。
  第四十三回「ねこ、宇和島へ」
  10月25日放送
  秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。
  Disc 12
  第四十四回「大坂夏の陣」
  11月1日放送
  家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。
  第四十五回「ふたりの父」
  11月8日放送
  政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。
  第四十六回「離縁状」
  11月15日放送
  もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。
  第四十七回「天下の副将軍」
  11月22日日放送
  忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。
  Disc 13
  第四十八回「伊達流へそ曲がり」
  11月29日放送
  元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。
  第四十九回「母恋い」
  12月6日放送
  東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。
  最終回「大往生」
  12月13日放送
  副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
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  02 第二回 対決のパリ
  03 第三回 セーヌのめぐり逢い
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  07 第七回 暗い雲 清水満
  08 第八回 会津へ急ぐ
  09 第九回 アームストロング砲
  10 第十回 鶴ヶ城攻防
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  12 第十二回 会津落城
  13 第十三回 蝦夷島共和国
  14 第十四回 五稜郭決戦
  15 第十五回 戦火のあと
  16 第十六回 望郷
  17 第十七回 北海道脱出
  18 第十八回 光と影
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  20 第二十回 津軽流浪
  21 第二十一回 栄光なき志士
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  高利贷的百般催逼下,如意家的房子被迫抵押掉,一家人无奈搬家。恰在此时,如意与生父刘秉贤重逢,秉贤竟是当地首富。如意回到刘家认祖归宗,协助弟弟志谦打理洋行,却反遭少奶奶巧霜猜忌,在总管盛隆扇风点火刻意挑拨之下,坚信如意回来就是对刘家财产存有居心,志谦不相信巧霜的话,继而夫妻俩失和。痛苦的志谦,流连于酒家,与酒女寻欢,借酒浇愁。新婚的巧霜独守空闺,伤心痛苦。一次酒醉后,巧霜在盛隆的算计中与他发生关系,并怀上了盛隆的孩子。此时巧霜只好将错就错,对盛隆言听计从。两人合谋来对付如意一家,使出百般手段来排挤如意一家大小,企图把他们赶出刘家大门。而被蒙在鼓里的刘家,为巧霜怀孕而欣喜万分。没想到,在盛隆设计的一场完美的车祸谋杀案中,巧霜意外上了动过手脚的车,而遭遇车祸身亡。同车的志谦的重伤断腿住进医院。盛隆痛失巧霜及孩子,愈发怒火中烧,加紧了对刘家的报复行动。
  盛隆制造一个个圈套,通过重重卑鄙手段,让志谦认为是姐姐杀了巧霜和孩子,从而制造了志谦对如意的仇恨,如意被迫离开刘家。 如意一家重新回到了往日的清贫,婆婆玉春操劳过度,积劳成疾,患了严重胃病。玉春心疼如意,替如意张贴“征婚启事”,希望如意听从文祥遗言改嫁,如意却执意不肯。然而,在老杜与娇娇的极力游说和帮助之下,如意带着玉春和两个孩子,终于嫁于长生为妻。 与此同时,秉贤在盛隆的暗害之下,身体每况愈下。嘉东受到盛隆的陷害身陷囹圄,最后被盛隆暗算。亏嘉东命大被长生所救。嘉东苏醒后,明了所有事情的真相,为了怕祸及长生,毅然离去,暗中保护所有人。
  秉贤中风之后,盛隆向秉贤、志谦坦承所有的伤害都是为了报复当年詹家大火,杀父弑母不共戴天之仇。不仅对志谦百般欺凌,又将志谦逐出家门,并掌握秉贤一切行动。秉贤恍然大悟,暗中收集盛隆罪状,并请来当年詹家大火的生存者-丁强来向盛隆解释,盛隆懊悔自尽。然而如意却被逃跑的盛隆手下乔三掳走,就在千钧一发之际,玉春、秋缎两位婆婆合力将乔三推下山崖,救回如意……
1810
2009
带着婆婆嫁
主演:俞小凡,刘芳,杜俊泽,谢祖武,李常宏,王中皇,李铁军,黄文豪
白宫风云第二季
979
10.0
已完结
白宫风云第二季
10.0
更新时间:08月28日
主演:艾莉森·詹尼,马丁·辛,约翰·斯宾塞,布莱德利·惠特福德
简介:  广泛好评的1999年开始播出的NBC连续剧《白宫群英》(The West Wing),它最新的一季将于9月24日在NBC播出。这部电视剧曾打败《老友记》、《欲望城市》等劲敌,连续两季成为艾美奖大赢家,并连续三季获得最佳连续剧奖。
  一向被视为票房毒药的政治题材,在《白宫群英》里重获生机。这与当今美国公众价值取向的转变密不可分。尤其是9·11之后,美国人的爱国激情勃发,对总统的支持率达到前所未有的高度。《白宫群英》9·11特辑的收视观众多达2450万人。而剧中的演员们也纷纷表现出真正的政治热情,扮演森美的罗布洛 (Rob Lowe)成为阿诺·施瓦辛格的竞选顾问,扮演巴列总统的马丁·辛(Martin Sheen)则成为前一阵子好莱坞反战的中坚分子。
  单纯从艺术角度来说,《白宫群英》在制作上比较活泼。虽然还是以拥护白宫为主旋律,但也不乏讽刺与调侃;虽然剧集强调纯属虚构,但暴露了众多白宫运作的真实内幕,因而也更受观众的欢迎。
  在《白宫群英》里活跃的人物除了总统巴列及其家人外,还有他的一系列重要幕僚。从这个阵容便可看出,从全球战略的制定到总统一枚胸针的选择,在剧集里均可获得关注。当然其中也少不了各种谈情说爱的绯闻,其中不乏与现实“巧合"之处,例如在第一季中总统的女儿与白宫实习生大谈恋爱,而在剧集播出不久,便有消息称当时的总统克林顿的女儿与一名白宫实习生热恋。
  剧集一方面为观众提供了一个窥视国家大事运作过程、窥视政坛要人的私生活的窗口,一方面又试图通过自己的表现影响高层,真正起到为总统出谋划策的作用,两头讨好,两方受益。
  《白宫群英》给人的启示是,不仅以往那种让总统自己驾着飞机拯救全世界的手法已经落伍,从正面歌颂白宫也迷惑不了观众的眼睛。当传媒已颠覆了一切“神化"的可能的时候,与其用连小孩子都不相信的光环来包装总统,倒不如洗掉铅华,用有血有肉的真材猛料赢得公众的支持。
3650
2000
白宫风云第二季
主演:艾莉森·詹尼,马丁·辛,约翰·斯宾塞,布莱德利·惠特福德
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